精神科学教室 活動報告

論文が受理されました

2014.01.30

栃木が共著者となっている論文が受理されました。パニック障害の患者さんを対象に神経由来成長因子(BDNF)とカテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)の両遺伝子型と性の相互作用を調べたもので、三重大学の谷井久志先生が中心になってデータをまとめられました。

Konishi Y, Tanii H, Otowa T, Sasaki T, Tochigi M, Umekage T, Motomura E,
Shiroya ma T, Kaiya H, Okazaki Y, Okada M. Gene×gene×gender interaction of
BDNF and CO MT genotype associated with panic disorder. Prog
Neuropsychopharmacol Biol Psych iatry in press.

 栃木 衛 

「救急現場におけるパーソナリティ障害の対応」講演を行いました。

2014.01.27

救急現場におけるパーソナリティ障害の対応.茨城県医師会精神科医療機関と身体科医療機関の連携強化に係る研修会,水戸,2014.01.23

  茨城県医師会の先生方,救急隊員などを対象とする研修会で,230人の方々に集まっていただきました。張り切ってお話をしました。松沢病院時代にすごく助けていただいた横山奈穂子先生のご父君 池田八郎先生とお話ができたこと,幸せでした。2015_h14.jpg

 

 

水戸偕楽園の梅。1月22日で一分咲き →

 

林 直樹

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