精神科学教室 活動報告

論文が受理されました

2014.02.21



栃木が共著者となっている論文が受理されました。パニック障害の患者さんを対象に、カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)の遺伝子多型と開放性という性格傾
向について調べた論文で、三重大学の谷井久志先生が中心となってデータをまとめられたものです。

Konishi Y, Tanii H, Otowa T, Sasaki T, Motomura E, Umekage T, Tochigi M,
Kaiya H , Okazaki Y, Okada M. Gender-specific association between the COMT
Val158Met pol ymorphisms and openness to experience in panic disorder
patients. Neuropsychobio logy in press.

栃木 衛

 

 

「境界性パーソナリティ障害と自殺関連行動」講演を行いました。

2014.02.06

境界性パーソナリティ障害と自殺関連行動.平成25年度自殺防止対策研修会 滋賀県病院協会,大津,2014.2.5

  自殺予防ということで,一般診療科の先生方に話す機会でしたので,それなりの工夫が必要になりました。廣瀬邦彦先生 (滋賀県病院協会会長),山田尚登先生 (滋賀医科大学医学部附属病院精神科),石田展弥先生 (滋賀県病院協会理事 (松沢病院で隣の机で仕事をしていたかつての同僚の先生です))のお世話になりました。この研修では,上條吉人先生 (現埼玉医科大学病院救急科)とご一緒しました。

2015_h16.jpg

 

 

会場は大津プリンスホテルでしたが,少し足を伸ばして三井寺近くの琵琶湖疎水の写真を撮ってきました。小雪が降っていました。

 

 

林 直樹

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